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さらに悪化した「資産倍増プロジェクト」専用投信

ネット証券4社共同プログラム「資産倍増プロジェクト」で扱う専用投信3本のうち3本目の詳細が明らかになった。
有価証券届出書(PDF)によると、DIAMアセットの新興市場日本株レアル型で、国内新興株に投資するアクティブファンドだがブラジルレアル建てヘッジを行い、しかも毎月分配、信託報酬は1.657%、信託終了は2021年7月。

問題点はレアル建てでリスクを過剰に取っていること、毎月分配で投資効率を低下させていること、信託報酬が高すぎること、信託期間が10年間なため長期投資できないこと。

ネット証券4社共同プログラム「資産倍増プロジェクト」については、すでに2本目が出た時点で期待できないことが明らかになったが、3本目のファンドもその失望を見事に裏切らず、さらに悪化している。

関連記事:
・ネット証券4社共同「資産倍増プロジェクト」の専用投信が残念な理由

コメント
こんばんは。
なんかもう、このプロジェクトはなかったことにしようとしています(笑)

まぁ利用者は増えそうな感じがするので、証券会社としてはOKなのかもしれませんね。
  • PET
  • 2011/06/22 10:36 PM
ここまで酷いと『こんな投信買ってるようじゃ資産倍増なんて夢のまた夢ですよ』って意味で販売しているんじゃないか?って穿った見方をしてしまいますねぇ
  • かず
  • 2011/06/24 8:14 PM
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