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ニューヨーク・タイムズスクエアにおける広告の変遷



出張でニューヨークに来ている。ニューヨークに来るのは15年ぶりだ。
15年ぶりにタイムズスクエアにも行ってみた。正直、これほどまでに液晶パネル広告が増えているのはびっくりした。

タイムズスクエアで最も高い広告費(月35万ドル〜40万ドル)と言われている一等地にある広告は、中国の新華社通信、韓国の現代自動車(ヒュンダイ)、アメリカのコカコーラ。ちょっと前まで韓国のサムスン電子の広告もあったらしいが現在は外されていた。新華社通信の広告は2011年の7月から設置されたらしい(AFPBB)。

金融危機の前には新華社通信のところにプルデンシャル、HSBCがあったそうだ。現在の現代自動車の場所には、以前はゼネラルモーターズ(GM)、その前はサントリーと日清食品だという(中央日報)。

中央日報は、この場所を「グローバル企業の浮沈を赤裸々に表している戦場」と表現している。まさにタイムズスクエアの広告の変遷は時代の流れを感じる。見栄と虚構の象徴かもしれないが・・・

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