2050年の7大経済国(G7)を英エコノミスト誌が予測



英エコノミスト編集部著「2050年の世界〜英エコノミスト誌は予測する」を読んだ。
本書は2050年の人口・医療・女性の社会進出・インターネット・言語・宗教・地球温暖化・戦争・民主主義・高齢化・経済・格差・科学・宇宙開発・情報技術等について予測した本。

特に興味深かったのは、2050年の7大経済国(G7)が、中国・米国・インド・ブラジル・ロシア・インドネシア・メキシコになるとのこと。ただ、人口減の圧力で中国の反映は長続きせず、最大の人口国はインドで、中国、ナイジェリア、アメリカと続くとのこと。

あくまで各国の経済が順調にいけばということだろうが、本書を読んで新興国株式のポートフォリオをもう少し高めようかと検討中。

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