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楽天証券が海外ETF・外国株をNISAの対象にすることを発表

FPの竹川美奈子氏によると、楽天証券が決算説明会で日本版ISA(NISA)の口座で海外ETF・外国株を対象にすることを発表したとのこと。

本ブログ記事執筆時点で楽天証券のウェブサイトでの正式発表は行われていない(5/14追記:左記の楽天証券ウェブサイト上でも正式発表がありました)。

ただ、楽天証券の国内株式・ETFの取引手数料がワンショットコースで639円/1回であるのに対して、米国株式・ETFの取引手数料は最低でも26.25USドル(楽天証券の手数料ページ参照)。

NISAの投資限度額は年間100万円であるため、海外ETFの場合は、投資額に対して割高の手数料が発生する。

関連記事:
・日本版ISAの投資戦略(部分売却→移管に訂正)


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