新着記事/関連記事

楽天証券が海外ETF・外国株をNISAの対象にすることを発表

FPの竹川美奈子氏によると、楽天証券が決算説明会で日本版ISA(NISA)の口座で海外ETF・外国株を対象にすることを発表したとのこと。
本ブログ記事執筆時点で楽天証券のウェブサイトでの正式発表は行われていない(5/14追記:左記の楽天証券ウェブサイト上でも正式発表がありました)。

ただ、楽天証券の国内株式・ETFの取引手数料がワンショットコースで639円/1回であるのに対して、米国株式・ETFの取引手数料は最低でも26.25USドル(楽天証券の手数料ページ参照)。

NISAの投資限度額は年間100万円であるため、海外ETFの場合は、投資額に対して割高の手数料が発生する。

楽天証券の口座開設・資料請求はこちら

関連記事:
・日本版ISAの投資戦略(部分売却→移管に訂正)

コメント
コメントする




   

コメント欄の更新状況をRSSで通知する
この記事のトラックバックURL
トラックバック

サイト内検索

新着記事の通知

人気記事(はてなブックマーク数)

トピックス

最近のコメント

  • 分譲マンションとねずみ講の共通点〜新規顧客を集めないと破たんするビジネスモデル
    ゆうき (06/08)
  • 分譲マンションとねずみ講の共通点〜新規顧客を集めないと破たんするビジネスモデル
    オーナーTH (06/08)
  • メインの交通系ICカードをPasmo(ソラチカ)からSuica (ビューカード)に再移行
    ゆうき (06/04)
  • メインの交通系ICカードをPasmo(ソラチカ)からSuica (ビューカード)に再移行
    ハイマージェ (06/04)
  • 分譲マンションとねずみ講の共通点〜新規顧客を集めないと破たんするビジネスモデル
    ゆうき (05/11)
  • 分譲マンションとねずみ講の共通点〜新規顧客を集めないと破たんするビジネスモデル
    オーナーTH (05/11)
  • 2016年9月30日現在の妻のアセットアロケーション(資産配分)と投資商品
    ハイマージェ (04/25)
  • 非常用復水器(イソコン)の使用方法を知らなかった東京電力
    アルバートロンくん (04/13)
  • ジュニアNISAの利用者数が低迷〜ジュニアNISA制度の必要性を問う
    Bobおじさん (03/09)
  • スーモの賃貸・購入比較の試算はアンフェアではないか?
    Willy (01/26)