東証が新指数「JPX日経インデックス400」を開発

東京証券取引所が新株式指数「JPX日経インデックス400」を開発した。
JPX日経インデックス400は、3年平均ROE(株主資本利益率)、3年累積営業利益、時価総額等を考慮して400銘柄を選定し指数化。ただし、上場後3年未満の銘柄は除外されるとのこと。

時価総額が大きいにも関わらず除外された銘柄として、パナソニック、任天堂、大和証券グループ本社などがある。また、日本航空やほとんどの電力会社も除外されている(東洋経済)。

決算情報は発表された瞬間(一部は発表前)に株価に反映されるものなので、過去3年分の利益率で選ばれたJPX日経インデックス400がTOPIXを長期的に上回るかどうかは分からない。JPX日経インデックス400に連動するETFが設定されるかどうかは不明だが、仮に設定されたとしても投資する気にはなれない。

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