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インデックス投資ブロガーはパートナーに資産運用をどう伝えているか?

最近、インデックス投資ブログで資産運用に関するパートナーとの対話が話題になっている。
関連記事は以下の通り:

私は2011年11月に結婚し、現時点ではDINKS(夫婦共働きで子どもなし)だが、我が家の場合は以下の通り:

家計管理:
  • 家賃や生活費は、お互いが一定額を夫婦会計(一般会計と名付けている)に拠出し、そこから各自が支出している。実際には夫婦の共同財布と住信SBI銀行の口座で資金管理し、Googleドキュメントのスプレッドシートでお互いが入出金の記帳を行っている。
  • 一方、家族旅行や冠婚葬祭など臨時の大型出費は「特別会計」という架空の夫婦会計を用意。実際の支出は各自が行っているが、夫婦の共同財布や口座は存在せず、Googleドキュメントのスプレッドシート上でお互いの支出の記帳を行っている。残高が減少してきた場合は共同で架空の入金記帳を行う。
  • 大型出費を架空の会計で管理している理由は、大型出費に備えて多額の現金や預金を持つと資産運用の効率が低下してしまうため(例えば子どもの教育資金などは預金にしておくよりも運用したほうが効率的だから)。

パートナーの資産運用:
  • オススメの資産運用本については、簡単な感想を添えてその都度妻に渡しており、ペースはゆっくりではあるものの読み進んでいるようだ。
  • 結婚後、まずは琉球銀行での確定拠出年金(個人型)を開設。国内株式、先進国株式、新興国株式のインデックス投信で積立投資を開始。
  • 続いて、NISAの制度がスタートしてからは、セゾン投信で、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドで積立投資を開始。いざとなったら取り崩す場合を想定し、確定拠出よりもリスクを抑えるため、債券比率が多めのバランス型インデックス投信を選択。

住宅について:
  • 家を買うリスクについては時々話しているので、今のところ賃貸に納得している様子。

なお、妻はこのブログを時々読んでおり、読んでほしい記事を書いたときは「読んでみて」と言っている。

関連記事:
・夫婦で収入を最大化する重要性〜資産構築に重要なパートナー選び

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