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ポートフォリオ全体の実質維持コストは約0.24%(確定拠出型年金を除くと約0.20%)

相互リンク先の投資ブログ「資産運用でスーパーカーを手に入れよう!」に「自分の資産運用のコストをみえる化してみる」という興味深い記事が掲載されていた。
記事では、投信やETFの実質コスト(又は経費率)をもとに、ポートフォリオの維持コストを算出。結果、維持コストは40万8千円で、運用額に対する割合は0.48%だったとのこと。

そこで、早速、私もポートフォリオ全体の実質維持コストを算出してみた。国内ETFの実質維持コストは、ひと手間くわえた積立投資で資産形成「国内ETFの実質コスト比較(2014年7月) 」を参照し、野村DCシリーズの実質維持コストは、cubの日記〜コツコツ投資で2千万貯めました「野村DC新興国株インデックスファンド他、最新実質コスト判明」を参照した。

保有している各ファンドの実質維持コストは以下の通り:
  • TOPIX連動型上場投資信託(1306):0.14046%
  • MAXISトピックス上場投信(1346):0.12004%
  • 上場インデックスファンド海外先進国株式(1680):0.21319%
  • MAXIS海外株式上場投信(1550):0.21924%
  • 上場インデックスファンド海外新興国株式(1681):0.22278%
  • 野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX:0.205%
  • 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI:0.270%
  • 野村新興国株式インデックスファンド (確定拠出年金向け):0.756%

私のポートフォリオ全体の実質維持コストは約0.24%で、確定拠出型年金を除いたポートフォリオの実質維持コストは0.20%だった。

関連記事:
・インデックス投資ブロガーは実質コストの安い投資信託を選択しているか?

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(ややや、このPV数は一体) 前回記事『自分の資産運用のコストを「みえる化」してみる』は著名ブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の記事(資産1000万円どころか1億円近くなると、ますます運用コストが重要になってくる)にて紹介いただきました。 またこ
  • 資産運用でスーパーカーを手に入れよう!
  • 2015/03/10 12:04 AM

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