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2015年のアセットアロケーション目標比率・投資戦略(改訂版)

2015年のアセットアロケーション目標比率・投資戦略を改訂した。
基準目標を短期資金20%、国内株式20%、先進国株50%、新興国株10%とし、プラスマイナス5ポイントを許容範囲とした。具体的には以下の通り(カッコ内は2014年12月現在の比率):

  • 短期資金:17.5%〜22.5%(6.14%)
  • 国内株式:17.5%〜22.5%(21.49%)
  • 先進国株:47.5%〜52.5%(47.92%)
  • 新興国株:7.5%〜12.5%(23.35%)

アセットアロケーションの主な変更点は短期資金の基準目標を5%から20%へ、新興国株の基準目標を25%から10%にしたこと。変更理由は以下の通り:

  • 米国の利上げの可能性が高まっており、利上げが開始された場合は株価にマイナスの圧力が生じること。
  • 米国の景気が好調な一方で、中国などの新興国の経済は低調。新興国にとって米国の利上げの悪影響が大きい可能性があること。

関連記事:
・株価が約半分に急落したリーマンショックで大損失を受けた記憶がない理由

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