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関東甲信地域の今後30年以内の大地震発生確率が発表〜リタイア後の移住地を再検討

政府の地震調査委員会が関東甲信地域の今後30年間に大地震の発生確率を発表した(読売新聞)。
記事によると、今後30年以内にマグニチュード6.8以上の大地震が発生する確率は糸魚川・静岡構造線断層帯を含む区域の確率が最も高く30〜40%となった。現在、私の住んでいる神奈川県川崎市は1〜3%と低かったが、実家のある横浜市西部は15%〜20%と比較的高かった。評価結果の詳細は地震調査研究推進本部のサイトを参照。

山梨県北部から長野県茅野市にかけての八ヶ岳山麓はリタイア後の移住先の候補エリアの一つとして考えていたが、この大地震発生確率を考えると、次の候補エリアである佐久・上田・長野エリアの方が良いかもしれない。

関連記事:
・首都直下地震の経済被害想定は95兆円〜株価・不動産はどうなる?

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