10年間(2005年〜2015年)の保有インデックス投資商品の信託報酬の推移

10年間(2005年〜2015年)の保有インデックス投資商品の信託報酬等の推移を調べてみた。
まず、一般口座の保有インデックス投資商品(メインで新規投資を行った商品)については以下の通り(信託報酬等は税抜):



2005年〜2007年
  • <国内株>TOPIX連動型上場投資信託(1306):0.11%
  • <先進国株>中央三井外国株式インデックスファンド:0.735%
  • <先進国債>中央三井外国債券インデックスファンド:0.84%

2008年〜2012年
  • <国内株>TOPIX連動型上場投資信託(1306):0.11%
  • <先進国株>MSCIコクサイ・インデックスファンド(TOK):0.25%
  • <新興国株>バンガード・エマージング・マーケットETF(VWO):0.27%→0.22%

2013年〜2015年
  • <国内株>MAXISトピックス上場投信(1348):0.078%
  • <先進国株>上場インデックスファンド海外先進国株式(1680):0.25%
  • <先進国株>MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550):0.25%
  • <新興国株>上場インデックスファンド海外新興国株式(1681):0.25%

次に、確定拠出型年金(個人型)の保有インデックス投資商品(メインで新規投資を行った商品)については以下の通り(信託報酬等は税抜):



2005年〜2010年(ソニー生命の確定拠出型年金個人型プランに加入)
  • <国内株>インデックスファンドTOPIX(旧年金積立):0.62%
  • <先進国株>インベスコMSCIコクサイ・インデックス・ファンド:0.7%
  • <先進国債>ステート・ストリートDC外国債券インデックス・オープン:0.55%

2011年〜2015年(琉球銀行の確定拠出型年金個人型プランに加入)
  • <国内株>野村DC国内株式インデックスファンド:0.19%
  • <先進国株>野村DC外国株式インデックスファンド:0.22%
  • <新興国株>野村DC新興国株式インデックスファンド:0.76%→0.56%

10年間(2005年〜2015年)の保有インデックス投資商品の信託報酬等の水準は、3分の1程度に圧縮していることが分かった。

関連記事:
・先進国株・新興国株で米国上場ETFから国内上場ETFへ投資商品を変更

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