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新国立競技場の基本設計は日産スタジアムのものを流用すれば良いのでは?

新国立競技場のコストを巡って議論が続いている。推進側は設計をやり直すと2020年のオリンピックに間に合わないと言っている。
しかし、既存のスタジアムの基本設計を使えば、設計のスケジュールはかなり短縮できるはずだ。例えば、日本国内最大、7万2千人収容の日産スタジアム(横浜国際総合競技場)の着工は1994年1月で1997年10月に竣工、1998年3月に供用開始された。着工から4年間2か月で供用開始。総工費は603億円だった。

余裕を見て4年半の工期と見積もっても、2015年末までに設計を完了すれば2020年夏のオリンピックに間に合うはずだ。少子高齢化が進む日本に財政の余裕はほとんどない。建設費に2500億円(それ以上かかる可能性も否めない)もかかり、維持費も莫大な現在の新国立競技場プランは不要だ。

関連記事:
・オリンピック施設のジレンマ〜問われる跡地利用の採算性

コメント
地盤の弱い所に8万人収容の観客席を作ろうとしてる所が大変で、基礎工事を考えると設計流用は簡単ではないですね。
http://matome.naver.jp/odai/2143668538426704101
  • あきお
  • 2015/07/16 2:04 AM
日産スタジアムは鶴見川河原の軟弱地盤に建設されており、千駄ヶ谷の台地よりもさらに悪そうな場所です。
  • ゆうき
  • 2015/07/16 8:02 AM
一旦白紙撤回もされたことですし、パブリックコメントなどどこかで意見できる機会があるといいですね。
もしくは視聴率のよいニュース番組で紹介してもらうとか。

どこか機会があれば私もこの提案を推しますね。
  • ハイマージェ
  • 2015/07/19 6:16 AM
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