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セブン銀行の米国子会社FCTIが米国セブンイレブン7800店でATM展開へ

セブン銀行の米国子会社が米国セブンイレブン店舗でATM設置を進めるとのこと(ロイター)。
セブン銀行は、2012年に米国でATM約6400台を運用しているFinancial Consulting & Trading International(FCTI)を完全子会社化。今回、米国セブンイレブン約7800店でATMを展開することになったとのこと。また、セブン銀行はインドネシアでもATM展開を進めているとのこと。

現在、セブン銀行のキャッシュカードは国内専用で、海外ATMで預金を引き出すことはできない。ただ、着々と自社の国際ネットワークは整備されており、海外ATM対応のキャッシュカード発行も近いのではないかと期待している。

シティバンクが日本のリテールから撤退し、そのサービスを引き継いだSMBC信託銀行のサービスの持続性が危ぶまれる中、海外ATMが利用できるキャッシュカード発行は人気が出るのではないかと思う。

関連記事:
・シティバンク・SMBC信託銀行統合後の海外ATMサービスは最低2年継続へ

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