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映画「マッドマックス〜怒りのデス・ロード」が長期投資家に人気である理由

現在上映中の映画「マッドマックス〜怒りのデス・ロード」を見た。
映画「マッドマックス」の舞台は、資本主義の秩序が崩壊し、環境破壊で水や資源が希少になった世界。世界は小さなコミュニティに細分化されており、そのコミュニティ内やコミュニティ同士が改造車を使ってひたすら戦闘を繰り返す単純なアクション映画だ。

登場する改造車や武器は極めて非合理的かつクレイジーで、疑問を通り越して失笑してしまうレベル。細かいことに疑問を持っていては楽しめない映画で、とにかくシンプルにクレイジーさを受け入れていかないと思考が追いつかない。

長期投資家は資本主義秩序が継続することを前提に投資しているが、こういった映画は資本主義が崩壊した後の世界を想像するヒントになる。映画「マッドマックス」が長期投資家に人気なのは、想定できない不確実性を考える気付きを与えてくれるからではないからだろうか。

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