三井住友DC外国株式インデックスファンドSの信託報酬が0.17%から0.16%へ引き下げ

三井住友アセットマネジメントが三井住友・DC外国株式インデックスファンドSの信託報酬の引き下げを発表した。
三井住友アセットマネジメント株式会社の8月28日付の発表資料(PDF)によれば、10月1日から三井住友・DC外国株式インデックスファンドSの信託報酬を0.17%(税抜)から0.16%(税抜)に引き下げるとのこと。信託報酬が0.01%引き下げられた背景には、受託会社(信託銀行)の信託報酬が0.05%から0.04%に変更されたことがある。

三井住友・DC外国株式インデックスファンドSは先進国株式(日本を除く)インデックスファンドで信託報酬が最も安いファンド(追記:信託報酬0.16%のインデックスコレクション(外国株式)に次いで2番目に安いファンドだったが同率1位になった<インデックス投資日記@川崎記事参照>)だが、残念ながら確定拠出型年金専用ファンドである。しかも、個人型で取り扱っている金融機関はない。

三井住友アセットマネジメントには、一般口座への開放を期待したいところだ。

関連記事:
・三井住友アセットに期待したいDC専用インデックスファンドSシリーズの一般解放

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Image: FreeDigitalPhotos.net 企業型確定拠出年金(401k)にて私が100%配分で利用している三井住友・DC外国株式インデックスファンドSの信託報酬が10月1日より年0.17%から年0.16%(税抜)に引き下げられます。 ゆうきさんの記事で知りました。 三井住
  • インデックス投資日記@川崎
  • 2015/09/02 11:19 PM

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