楽天証券が三井住友DC全海外株式インデックスファンドを含むDC専用投信4本を販売へ

楽天証券が信託報酬0.25%(税抜)の三井住友・DC全海外株式インデックスファンドを含むDC専用投信4本の一般口座での販売開始を発表した。

すでにいくつかのインデックス投資ブログでの報じられているが、楽天証券のプレスリリース(PDF)によれば、楽天証券が9月18日から販売するDC専用投信4本は以下の通り:
 


特に画期的なのは信託報酬0.25%(税抜)の三井住友・DC全海外株式インデックスファンドで、先進国株式・新興国株式に幅広く投資するMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、円ベース)の連動を目指す投信。

このファンドの登場で、ついにインデックスファンドの信託報酬の水準が国内上場ETFと同水準になった。取引手数料や分配金に対する課税を考慮すれば、ETFよりも有利に投資できることになる。純資産が4億円程度(本記事執筆時点)と寂しい状況ではあるが、圧倒的にコスト安であることを考慮すれば、純資産はすぐに急騰すると思われる。

私自身も先進国株と新興国株アセットクラスの新規購入商品をETFから三井住友・DC全海外株式インデックスファンドに変更することを検討したい。

関連記事:
・三井住友アセットマネジメントに期待したいインデックスファンドの信託報酬見直し


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