2015年末までに国内株・先進国株の低コストDC専用投信が楽天証券で一般開放へ

日本経済新聞に「低コストを評価、楽天証券がDC投信を一般向けに販売」という興味深い記事が掲載された。

注目は以下のポイント:
 

今後は国内株式や先進国株式など他の資産クラスでもDC専用投信の採用を進め、投資家がDC専用投信など低コストの投信だけでポートフォリオを組めるようにラインアップの拡充を図る。同社では「ジュニアNISA開始までにはフルラインアップをそろえたい」としている。


この記載が事実だとすれば、2015年末までに国内株式や先進国株式の低コストDC専用投信が楽天証券で一般開放されることになる。ただし、具体的な商品名は明らかになっていない。

信託報酬0.19%(税抜)の三井住友・DC日本株式インデックスファンドSと信託報酬0.16%(税抜)の三井住友・DC外国株式インデックスファンドSの一般開放に期待したいところだ。

10/30追記:楽天証券の商品紹介ページの商品表に2つの行が追加され、「Coming Soon」と表記されました。

関連記事:
・三井住友AMが一般開放したDC専用4投信のラインナップがアンバランスな理由


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Image: FreeDigitalPhotos.net 楽天証券にて9月18日より元確定拠出年金(DC)向けの三井住友DCインデックスシリーズ4ファンドの取扱いが始まっています。 2015年末までには楽天証券にて国内株式や先進国株式など他の資産クラスのDC専用投信の取扱いも開始すると
  • インデックス投資日記@川崎
  • 2015/10/26 10:19 PM

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