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金融庁が変額保険・外貨建て保険等の銀行窓販における手数料率の開示を指示

金融庁が銀行窓口での保険販売時における手数料率の開示を行う方向で検討しているとのこと(ダイヤモンド)。
記事によれば、対象となるのは投資信託と商品性が似通った変額保険や、外貨建ての保険とみられている。ただ、金融庁は開示の対象となる商品や販売チャネルの範囲について明言しておらず、対象となる商品や販売チャネルは拡大される可能性もあるとのこと。

保険の手数料率(付加保険料)開示はどんどん進めていって欲しいものだ。

関連記事:
・保険業法改正で保険販売時の説明を厳格化〜付加保険料の開示は見送り

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