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ワインファンド業者「ヴァンネット」が東京地裁に破産手続きを申し立て

ワインファンド業者「ヴァンネット」が破産手続きを開始した。
株式会社ヴァンネットからの重要なお知らせ(PDF)によると、同社は3月7日に東京地裁に破産手続きを開始を申し立て、同日、破産管財人を選任して破産手続きに入ったとのこと。

共同通信記事によれば、ヴァンネットは約2千人から計約77億4千万円の出資を集めたが、約520人の出資約36億7千万円が償還されておらず、償還の見込みもないとのこと。

ヴァンネットのワインファンド投資は、資産デザイン研究所の内藤忍氏が著書で推奨していたが、2015年12月には、ファンドの資金流用があったとして、同社は関東財務局より金融商品取引業者の登録取消処分を受けていた。

関連記事:
・ワインファンド業者「ヴァンネット」登録取消処分でもスルーの内藤忍ブログ

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