新着記事/関連記事

SBI証券の確定拠出年金に信託報酬0.21%のDCニッセイ外国株式インデックスが登場

SBI証券の個人型確定拠出年金プランに信託報酬0.21%(税抜)のDCニッセイ外国株式インデックスが追加された(SBI証券プレスリリース)。
これまで、個人型の個人型確定拠出年金プランの先進国株クラスにおいて最も低コストな商品は、信託報酬が0.22%の野村DC外国株式インデックスファンドMSCI-KOKUSAIだった。野村證券、琉球銀行等の個人型確定拠出年金プランで提供されている。

私は現在、琉球銀行のプランで運用を行っているが、ニッセイと野村の先進国株クラス商品の信託報酬の差が0.01%なので、現段階で乗り換えようとは思わない。加えて、国内株クラスの商品については、琉球銀行では信託報酬が0.19%の野村DC国内株式インデックスファンドTOPIXがあるのに対して、SBI証券に対抗できる商品がない。

やはり、信託報酬0.17%の三井住友・DC外国株式インデックスファンドSの個人型確定拠出年金プランでの取り扱いに期待したいところだ。

関連記事:
・三井住友アセットに期待したいDC専用インデックスファンドSシリーズの一般解放

コメント
有益な情報ありがとうございます。
以前より401Kを外国株式アセットをメインにSBIでやっていました。琉球銀行などのことも知ってはいましたが移管するのも面倒でそのままにしていました。
今回早速DCニッセイ外国株式インデックスにスイッチングしました。ちなみに国内株式は普通に特定口座でETFとか買っています。これで401Kの不満点がほぼなくなり、よかったです。
今後とも情報提供や鋭いご意見よろしくお願いいたします。
  • KURO
  • 2016/04/24 3:32 PM
コメントする




   

コメント欄の更新状況をRSSで通知する
この記事のトラックバックURL
トラックバック

サイト内検索

新着記事の通知

人気記事(はてなブックマーク数)

トピックス

最近のコメント