2017年6月30日現在のアセットアロケーション(資産配分)と投資商品

2017年6月30日現在のアセットアロケーションを計算してみた。

資産配分は以下の通り(カッコ内は2016年7月1日時点の配分):

  • 短期資金:31%(19%)
  • 国内株式:14%(16%)
  • 先進国株:55%(54%)
  • 新興国株:0%(10%)

投資している主な商品と信託報酬(税抜)は以下の通り:

国内株式:

  • TOPIX連動型上場投資信託(1306):0.11%
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド:0.18%
  • 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS:0.19%
  • 野村DC国内株式インデックスファンド:0.19%

先進国株:

  • 上場インデックスファンド海外先進国株式(1680):0.25%
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド:0.2%
  • たわらノーロード先進国株式:0.225%
  • 野村DC外国株式インデックスファンド:0.22%

最近の投資動向は以下の通り:

  • 新興国株は2014年ごろから徐々に売却を始め、2016年12月には完全撤退した。
  • 株価が好調なため、他の資産も徐々に売却を続けており、短期資金は2016年7月に19%、2016年12月に25%、2017年6月に31%と比率が上昇している。
  • 株価が一時的に下落した2016年11月以降、確定拠出年金口座も含めリスク資産への新規投資は停止している。
  • 2017年分のNISA枠は1円も使っていない。2016年以前のNISA枠での投資商品はすべて売却済。

関連記事:
・新興国株式から完全撤退〜ポートフォリオにおける同資産クラスがゼロに


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