SBI証券がiDeCo新プランで最安クラスのインデックス商品を投入〜注目される楽天証券の動向

SBI証券が11月1日にiDeCoの新プラン「セレクトプラン」を開始することを発表した(SBI証券プレスリリース)。

SBI証券は、これまでのiDeCoプランは「オリジナルプラン」として継続して、新たに34商品を揃えた「セレクトプラン」を投入。海外株式クラスには信託報酬が最安クラスのeMAXIS Slim先進国株式インデックスと<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドを両方取り揃えている。

これで、マネックス証券とSBI証券のiDeCoプランで最安クラスの海外株式インデックスファンドを扱うことになるが、ライバルの楽天証券がどのような動きを見せるのだろうか。私は楽天証券のiDeCoプランを利用しているので、今後、最安クラスを扱う見込みがない場合は、残念ながら口座変更を検討せざる得ない。

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