2020年7月31日現在のアセットアロケーション(資産配分)と投資商品

通常は毎年6月末にアセットアロケーションの確認を行っているが、今年はすっかりほったらかして確認を忘れてしまっていた。

資産配分は以下の通り(カッコ内は2019年6月30日時点の配分):

  • 短期資金:35%(46%)
  • 国内株式:12%(10%)
  • 先進国株:53%(43%)
  • 新興国株:0%(0%)

投資している主な商品は以下の通り:

国内株式:

  • TOPIX連動型上場投資信託(1306)
  • eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)
  • 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

先進国株:

  • 上場インデックスファンド海外先進国株式(1680)
  • eMAXIS Slim先進国株式インデックス
  • たわらノーロード先進国株式

今年は、2月〜3月の下落時に大幅な配分シフトを行った結果、その後のV字回復の波にうまく乗ることができた。それにしても、最近の懸念材料は香港やウイグルの弾圧、インド北部、南シナ海、台湾、尖閣での対立激化など。私が新興国株に投資したくない理由としては、もともとボラティリティや手数料の高さがあったが、深層心理としては、民主主義が確立していない株式市場に投資をしたくないという思いがあったことに最近気付かされている。

関連記事:
・株価大幅下落を受け通算9回の買い注文〜短期資金の配分割合を48%から40%へ


コメント
<2020年8月26日米バンガード、日本と香港から撤退へ 中国本土に重点>
https://jp.reuters.com/article/vanguard-hongkong-exit-idJPKBN25M1A0

国内のインデックス製品が改善していくのは嬉しい反面、世界大手が撤退してしまうのは残念ですね。
直接製品販売していなかったからまだいいですけど。。

  • ハイマージェ
  • 2020/08/27 6:08 AM
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