コスパ最強の折り畳み自転車「ルノー・ライト10」を購入

自転車を新しく購入するため、いろいろ検討してみた。

現在、私が使っている自転車は約20年前に数万円で買ったプジョーのマウンテンバイク。いろいろな部品を交換して延命させてきたが、全体的にガタが来ており、部品交換による対処のコスパが悪化してきたため、買い替えることにした。

私はこの自転車でマドリードからカサブランカまで約2000kmを自転車で走ったこともあるが、こうした長距離キャンプツーリングに行くことは当面ないだろう。街乗りが中心となりつつも、電車や飛行機の輪行が手軽にできて、旅先でもサイクリングを楽しむことを想定し、折り畳み自転車で検討することにした。

折り畳み自転車には、タイヤのサイズが20インチ〜14インチあたりが主流になっている。ある程度、ツーリングも楽しみたいので、20インチかつ7or8段変速のもので検討することにした。あとは、できるだけ軽いこと、コスパが良いことを優先した結果、たどり着いた商品がルノーのライト10という折り畳み自転車。またしても結果的に仏ブランドになってしまった。

ルノーのライト10は20インチのタイヤ、7段変速、重量10.8kg。希望小売価格は4万6千円(+税)だが、ネットの実勢価格は4万円前後。ちなみに、折り畳み自転車はネットで1万円台から購入できるが、各種部品を安いスチール製でセットするため、どうしても15kg以上になってしまう。折り畳んだ時のサイズも大きく、輪行には不向きだ。一般的にギア比も悪いので走りにくい。

他方、高いものはきりがない。ただ、自転車は盗難リスクがあるため、あまり高いものは買いたくない。クオリティと値段のバランスがちょうどよいラインを狙いルノーのライト10を注文した。届くまで数週間かかるようなので、到着が待ち遠しい限りだ。

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